1943(昭和18)年頃の谷保国民学校(現 国立市立国立第一小学校)
むかしのくらし展展示風景

電気や水道がなかったころ、人々はどうやってくらしていたのでしょう?
今と比べてみると、暗い時や寒い時、物を運ぶ時も大変そうです。
しかしそこでは、様々な道具(民具)が人々のくらしを支えていました。
そして、道具は時代が進むたびに、もっと安全に、便利に変わっていきました。
本展では、むかしのくらしが分かる道具を、民具案内にあわせて展示します。

日   程 2022年1月14日(金)~3月13日(日)
時   間 09:00~17:00(入館は16:30ま で)
※休館日:1月27日(木)・2月10日(木)・24日(木)・3月10日(木)
会   場 くにたち郷土文化館 特別展示室
料   金 無料
主催・共催 くにたち郷土文化館
むかしのくらし展チラシ

民具案内とは
毎年1月から3月において、国立市内の公立・私立小学校11校の3年生が、「くにたちの暮らしを記録する会」の協力のもとで、むかしのくらしについて学ぶとともに、民具を実際に使って学習をする、当館の体験型学習のことです。

運ぶ道具の体験 しょいばしご
運ぶ道具の体験 大八車
くにたち郷土文化館
042-576-0211