世界が認めたクセナキスの核心が、ここに集結!

昨年欧州各地で喝采を浴びた《META XENAKIS》日本凱旋公演ツアーです。
ヤニス・クセナキスの代表作「ルボン」「プサッファ」を、加藤訓子と能舞・中所宜夫によるコラボレーション舞台として上演。また加藤訓子のディレクションによる「プレイアデス」を、欧州ツアー参加メンバーとともに全曲演奏します。
ゲストとして2024年出版『Meta-Xenakis』記念コンファレンスより同著の共同編集者である仏・ルーアン大学クセナキス・センター代表のシャロン・カナック氏、イギリスの作曲家でクセナキスが開発したコンピュータ音楽システム研究の第一人者であるピーター・ネルソン氏が登壇します。
日程2026年3月31日(火)
開演 14:00(開場13:30)
会場全席指定 ホール
  チケット      2026年2月1日(日曜日) 発売開始
取り扱い:FSXホール 042-574-1515、旧国立駅舎まち案内所 042-505-6691
チケット料金一般:4,000円 ※未就学児入場不可
U25(25歳以下):2,000円
アーティスト割(TEKETのみ):3,000円
★Teket:https://teket.jp/314/63392
 アーティスト割・・・アーティストが、teketでのみ利用可能な割引プログラム。
購入には名前とメールアドレス登録が必要。芸術文化ワークスによる取り組みは、年齢問わず、あらゆるジャンルのアーティストを応援し、芸術文化に触れる機会を提供するためのプログラムです。
出演加藤訓子、中所宜夫(能舞)、
悪原至、古屋千尋、藤本亮平、横内奏、青栁はる夏、戸崎可梨、細野幸一、梅津愛華(打楽器)
主催NPO法人 芸術文化ワークス
共催FSXホール(公益財団法人くにたち文化・スポーツ振興財団)
助成アーツカウンシル東京【東京ライブ・ステージ応援助成】
後援ギリシャ大使館・Centre lannis Xenakis (CIX)
META XENAKIS Consortium
国立市・国立市教育委員会
加藤訓子Kuniko Kato 《パーカッション》
加藤訓子は、日本を代表する世界的パーカッショニストとして、卓越した技巧と深い音楽性で聴衆を魅了し続けている。バッハから現代作品に至るまで幅広いレパートリーを誇り、特にスティーヴ・ライヒ作品の解釈は国際的に絶賛されている。グラモフォン誌はその演奏を「圧倒的な精度と清冽な美しさを併せ持つ」と評し、BBC Music Magazine も「打楽器芸術の地平を刷新する」と賞賛した。ソリストとして世界各地の主要音楽祭やホールに登場し、またマリンバ独奏によるバッハ演奏では、豊かな響きと緻密な構築力で新たな境地を切り拓いた。さらに現代作曲家たちとの協働や新作委嘱にも積極的に取り組み、パーカッション音楽の可能性を拡張している。教育者・プロデューサーとしても精力的に活動し、主宰する「inc.」プロジェクトを通じて次世代を育成しつつ、音楽と社会を結びつける試みを展開している。加藤訓子の歩みは、常に探求と革新に満ち、打楽器の未来を切り開く旗手として揺るぎない存在感を放っている。