多和田葉子さん書き下ろしのくにたちを題材にした世界初演オペラ!
「新しい芸能」が芸小から生まれます。

 

 

 

 

 

 

くにたちオペラに寄せて
~多和田葉子さんメッセージ~

国立は小さな市ですが、そこには縄文時代、江戸時代、昭和の歴史が刻まれ、神社の境内や多摩川には不思議な霊たちも住んでいるし、歩道橋や桜並木には歩行者や障碍者のことを考える国立の心が宿っています。自分の育った国立のことを思い出しながらベルリンで書いたオペラです。

日   程 2022年4月30日(土)・5月2日(月)・5月3日(火・祝)
会   場 ホール
出 演 者

スタッフ

作・多和田葉子/作曲・平野一郎/演出・川口智子/振付・北村成美

出演者:市民出演者 30名(8歳~80歳代 混声30名)
※2021年8月の公募オーディションで決定
吉川真澄(ソプラノ) 渡辺ゆき(アルト)
中嶋俊晴(カウンターテナー)
平野太一朗(テノール) 奥秋大樹(バス)
滝本直子(俳優) 山田宗一郎(俳優)
池上英樹(打楽器) 多久潤一朗(フルート)
鈴木広志(サクソフォン)
佐藤芳明(アコーディオン) 西谷牧人(チェロ)
悪原至 齋藤綾乃 新野将之 三神絵里子(打楽器)

スタッフ:舞台監督・伊東龍彦
照明・横原由祐、美術・谷口智子
衣裳・giee 岩戸洋一・本柳里美
コーラスマスター・谷本喜基
稽古ピアニスト・水戸見弥子ほか
スティルト指導・せせらぎ(古賀彰吾)

主催・共催 公益財団法人 くにたち文化・スポーツ振興財団
チケット 取り扱い/発売日 未定
問合せ先 くにたち市民芸術小ホール
042-574-1515