国立市出身、現在はドイツ在住の作家・多和田葉子。幅広い芸術分野で活躍し日独の芸術文化交流にも大きく貢献している氏の活動をご紹介するシリーズです。今年は戯曲を取り上げ、市民参加者とともにつくる演劇作品として発表します。上演後には多和田氏によるアフタートークがあります。
※『動物たちのバベル』(多和田葉子『献灯使』講談社 2014年 所収)

日   程 2018年11月9日(金)
時   間 19:00(開場:18:30)
会   場 ホール
定   員
料   金 1,000円 (11p付与/ 800pで購入可)

出 演 者 多和田葉子(小説家・第108回芥川賞 ほか受賞多数)
演出: 川口智子

書類オーディションで選ばれた市民参加者19名
一幕   
     イヌ   末松 律人  
     ネコ   武田 あやめ
     リス   武田 怜実
     キツネ  加藤 礼奈
     ウサギ  渋沢 瑶
     クマ   熊田 香南

二幕   
     イヌ   加藤 礼奈  
     ネコ   横川 敬史
     リス   中嶋 祥子
     キツネ  一色 亮介
     ウサギ  佐藤 満
     クマ   堀 満祐子

三幕   
     イヌ   棚田 真理子  
     ネコ   森口 京子
     リス   畠山 栄子
     キツネ  松井 千奈美
     ウサギ  前川 悦子
     クマ   高橋 博子
     バク   久保田 正美

曲   目
備   考
主催・共催 主催:公益財団法人 くにたち文化・スポーツ振興財団
助成:平成30年度文化庁文化芸術 創造拠点形成事業
チケット発売 発売中
チケット取扱 芸術小ホール
カンフェティ
問合せ先 くにたち市民芸術小ホール
042-574-1515