企画展

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秋季企画展「写真にみる本田家」

本展では長年大切に保管されてきた本田家旧蔵資料の中から、本田家の人々を撮影した写真や、むかしのくにたちの景色や行事などの様子を写した写真を中心に展示します。

ミニ展示「甲野勇と秋田のストーンサークル」

1946(昭和 2 1)年に行われた大湯環状列石の発掘調査は戦後日本における国内最初の大規模な発掘調査であった。本展では、この調査に関わった国立市の考古学者 甲野勇氏の資料である当時の発掘調査日誌を中心に写真や図面、土器の実測図などを展示紹介します。

旧国立駅舎内開催展示「円形公園はじまり物語」

国立駅は来年4月1日に開業100年を迎えます。現在の南口駅前の大きな広場は、駅開業当時に駅と一体的に整備された空間が、現在まで継承されているものです。この駅前広場について、その中心部にある「円形公園」にスポットを当て、成り立ちや経緯などをパネル展示で紹介します。現在、国立市によって整備が進められている駅前広場に着目してみましょう。

むかしのくらし展

 いまの私たちの暮らしにはスイッチひとつで動く便利な機械や、水道、ガスが当たり前のようにありますが、電気や水道・ガスといったものがまだなかった頃の暮らしはどのようなものだったでしょうか。暗い夜のあかりは?寒い冬の日はどうしたのでしょう。いまより手間や力がいる仕事も多そうです。
 本展では、明治から昭和にかけて使われた様々な暮らしの道具を展示します。人々が暮らしを便利に、豊かにするために使ってきた道具から暮らしの移り変わりを振り返ってみましょう。

MiniMini展示「夏だ!プールだ!! 清化園」

国立市広報移管写真の中から、清化園プールが設置されて間もない昭和30代後半から40年頃のものを中心にMiniMini展示として紹介します。当時の思い出などをお寄せいただける場ともしますので、ぜひご観覧ください。

第25回 紙の工芸展

「紙」を素材とした様々なジャンルの作品を展示します。期間中、各種作品の制作体験ができる「ワークショップ」も開催しますので、ぜひご参加ください。

むかしのくらし展

いまの私たちの暮らしにはスイッチひとつで動く便利な機械や、水道・ガスが当たり前のようにありますが、電気や水道・ガスといったものがまだなかった頃の暮らしはどのようなものだったでしょうか。暗い夜のあかりは?寒い冬の日はどうしたのでしょう。いまより手間や力がいる仕事も多そうです。
本展では、明治から昭和にかけて使われた様々な暮らしの道具を展示します。人々が暮らしを便利に、豊かにするために使ってきた道具から暮らしの移り変わりを振り返ってみましょう。

巡回写真展 『くにたち あの日、あの頃』

国立市広報が撮影した数多くの写真の中から、昭和30・40年代を中心にご紹介します。人口が5万人を突破し、市制施行により「国立市」が誕生した1967年、既にそれから半世紀以上が経過しました。写真に収められた当時のまちや人々の様子から、現在の私たちの「くらし」を再発見してみましょう。