企画展

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むかしのくらし展

いまの私たちの暮らしにはスイッチひとつで動く便利な機械や、水道・ガスが当たり前のようにありますが、電気や水道・ガスといったものがまだなかった頃の暮らしはどのようなものだったでしょうか。暗い夜のあかりは?寒い冬の日はどうしたのでしょう。いまより手間や力がいる仕事も多そうです。
本展では、明治から昭和にかけて使われた様々な暮らしの道具を展示します。人々が暮らしを便利に、豊かにするために使ってきた道具から暮らしの移り変わりを振り返ってみましょう。

巡回写真展 『くにたち あの日、あの頃』

国立市広報が撮影した数多くの写真の中から、昭和30・40年代を中心にご紹介します。人口が5万人を突破し、市制施行により「国立市」が誕生した1967年、既にそれから半世紀以上が経過しました。写真に収められた当時のまちや人々の様子から、現在の私たちの「くらし」を再発見してみましょう。

秋季企画展「くにたちの小学校」

現在国立市内には、公立8校・私立3校の計11校の小学校がありますが、明治時代は1校だけでした。国立市内の小学校開校や発展には、どのような背景があるのでしょうか?
本展では、国立市内の小学校の歴史を、写真や地域資料とともに紹介します。

むかしのくらし展

電気や水道が、まだなかった頃の私たちの暮らしはどのようなものだったでしょうか。暗い夜のあかりは? 寒い冬の日の暖房はどうしたのでしょう。いまと比べて、手間や力がいる仕事も多そうです。そんな中で、人々は暮らしをもっと豊かに、便利にするために工夫を重ね、様々な道具を使ってきました。
本展では、明治から昭和にかけて使われた様々な暮らしの道具を展示します。

歩いて集めて見て聞いて -消えゆく暮らしを記録せよ-

10月8日(土)〜 11月23日(水・祝)
高度経済成長期を経て村の暮らしが目まぐるしく変化する中で、忘れ去られていく昔の暮らしを記録するために、民具を収集し古老の話を聞書きとして残した民具調査団(現:くにたちの暮らしを記録する会)を中心に、郷土の暮らしや歴史に目を向けた人々の活動を紹介します。

第24回 紙の工芸展

今回で24回目を迎える「紙の工芸展」。「紙」を素材とした様々なジャンルの作品を展示しています。関連イベントとして、各種作品の制作体験ができる「ワークショップ」も開催しますので、是非ご参加ください。

むかしのくらし展

電気や水道がなかったころ、人々はどうやってくらしていたのでしょう?今と比べてみると、暗い時や寒い時、物を運ぶ時も大変そうです。しかしそこでは、様々な道具(民具)が人々のくらしを支えていました。そして、道具は時代が進むたびに、もっと安全に、便利に変わっていきました。本展では、むかしのくらしが分かる道具を、民具案内にあわせて展示します。

甲野 勇 くにたちに来た考古学者

※終了しました
 甲野 勇(こうの いさむ)は、昭和21(1946)年から昭和42(1967)年に亡くなるまでの、およそ20年間を国立に暮らした考古学者です。縄文土器の編年体系の基礎をつくったことで有名ですが、国立に越してきた頃からは、多摩地域での発掘調査や文化財保護活動に尽力し、博物館の設立にも携わりました。

関頑亭 ― 人生、飄々と。―

※終了しました
 「頑亭先生」「頑亭さん」の呼び名で親しまれた、国立を代表する文化人のひとりである関頑亭氏は、2020(令和2)年春に101歳で他界されました。本展では、頑亭氏が少年の頃に描いた絵画から、亡くなる1年前に揮き 毫ごうした書まで、さまざまな作品と共に、氏の文化活動や人々との交流を伝える資料を紹介します。