企画展

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歩いて集めて見て聞いて -消えゆく暮らしを記録せよ-

10月8日(土)〜 11月23日(水・祝)
高度経済成長期を経て村の暮らしが目まぐるしく変化する中で、忘れ去られていく昔の暮らしを記録するために、民具を収集し古老の話を聞書きとして残した民具調査団(現:くにたちの暮らしを記録する会)を中心に、郷土の暮らしや歴史に目を向けた人々の活動を紹介します。

第24回 紙の工芸展

今回で24回目を迎える「紙の工芸展」。「紙」を素材とした様々なジャンルの作品を展示しています。関連イベントとして、各種作品の制作体験ができる「ワークショップ」も開催しますので、是非ご参加ください。

むかしのくらし展

電気や水道がなかったころ、人々はどうやってくらしていたのでしょう?今と比べてみると、暗い時や寒い時、物を運ぶ時も大変そうです。しかしそこでは、様々な道具(民具)が人々のくらしを支えていました。そして、道具は時代が進むたびに、もっと安全に、便利に変わっていきました。本展では、むかしのくらしが分かる道具を、民具案内にあわせて展示します。

甲野 勇 くにたちに来た考古学者

※終了しました
 甲野 勇(こうの いさむ)は、昭和21(1946)年から昭和42(1967)年に亡くなるまでの、およそ20年間を国立に暮らした考古学者です。縄文土器の編年体系の基礎をつくったことで有名ですが、国立に越してきた頃からは、多摩地域での発掘調査や文化財保護活動に尽力し、博物館の設立にも携わりました。

関頑亭 ― 人生、飄々と。―

※終了しました
 「頑亭先生」「頑亭さん」の呼び名で親しまれた、国立を代表する文化人のひとりである関頑亭氏は、2020(令和2)年春に101歳で他界されました。本展では、頑亭氏が少年の頃に描いた絵画から、亡くなる1年前に揮き 毫ごうした書まで、さまざまな作品と共に、氏の文化活動や人々との交流を伝える資料を紹介します。