郷土文化館 机上のメモから

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国立駅前円形公園:水禽舎

 国立駅南口に出ると駅前広場の中央に円形の土盛り(名称は「円形公園」)がありますが、その中心部分に池があるのをご存知でしょうか?

西野家資料の中から

 当館では、本年5月1日から29日にかけて、「西野家資料展~西野芳寛・寛司関連資料を中心に~」と題した企画展を開催した。この企画展は、昨年度中に西野敏雄氏よりご寄贈いただいた約700点にのぼる西野家の資料について、その一部を公開したものであった。

水仙に偲ぶ  -館長机のメモから-

 郷土文化館の武蔵野庭園の片隅で、幾株かのスイセンの花を見ながら、民俗学者の宮本常一氏の故郷、山口県の周防大島で、毎年1月30日に営まれる「水仙忌」のことが過りました。島のいたるところにみられるスイセンの花に因むこの日は、氏の命日にあたります。

”うた”とともに  -館長机のメモから-

 くにたちは、1967(昭和42)年1月1日に市制を施行しました。そして、その年の9月に開かれた定例議会で、市の歌と市章が正式に決められました。今も市のシンボルであるこれらは、じじつは国立町の頃に決められたものです。

冬支度  -館長机のメモから-

 古民家の東側に、薪が積んであります。谷保は、雪に埋もれて難儀をする土地ではありませんし、普段使いに用意しているだけなのですが、薪の山を見ると、やはり冬の到来を感じさせます。