講演会

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下谷保・本田家の医療活動

下谷保村の名主を務め、文化活動にも通じていた本田家では、9代当主・随庵の頃より村医者としての活動が開始され、以降も10代・昻斎や11代・覚庵らの歴代当主に家業として受け継がれました。
本講演では、医家として地域の医療に従事した、本田家の村医者としての側面に焦点をあて、地域資料とともに本田家の医療活動について読み解きます。

くにたちの縄文時代 ―顔面把手と大形石棒を中心に―

国立市内では、昭和34(1959)年に南養寺遺跡から出土した顔面把手付土器や、平成24(2012)年に緑川東遺跡で出土した4本の大形石棒など、縄文時代の遺物が多く出土しています。
本講演では、顔面把手付土器や4本の大形石棒をはじめとした考古資料を通じて、くにたちの縄文時代の様子を考えます。

旧本田家住宅 解体復元工事の現場から Vol.2

10月 15日(土)14︓00 ~ 16︓00
昨年から進められていた旧本田家住宅の軸組の解体が無事終わりました。その工事の過程では、建物に刻まれた様々な痕跡等が明らかにされています。解体工事を現場で管理した専門家より、〝生の声〟を再び届けてもらう機会を得ました。このチャンス、お聞き逃しなく!

多摩の在村文化と本田家

開催日:11月23日(金・祝)
本田家代々と市河米庵、菊池五山ら江戸の文人との交流を、伝来した書や絵画をとおしてたどり、近世~近代文化史上におけるその意義を考えます。

田んぼや湿地が育む生きものたち

※終了しました
湧水や矢川、多摩川から引いた農業用水など、恵まれた自然環境が残る国立の南部地域での、生きもの達や周辺の環境との関係性について、講義とフィールドワークから学びます。