洗い桶で大根を洗う(昭和38年12月)
チラシ(クリックするとPDFで表示されます)

 電気や水道が、まだなかった頃の私たちの暮らしはどのようなものだったでしょうか。暗い夜のあかりは? 寒い冬の日の暖房はどうしたのでしょう。いまと比べて、手間や力がいる仕事も多そうです。そんな中で、人々は暮らしをもっと豊かに、便利にするために工夫を重ね、様々な道具を使ってきました。
 本展では、明治から昭和にかけて使われた様々な暮らしの道具を展示します。

コーナー展示 食の民具

むかしの人々はどのような道具で料理をつくり、食事をしていたのでしょう? ふだんの食事から特別な日の食事まで、食べることにまつわる道具を展示します。

日程1月13日(金)~ 3月13日(月)
9:00~17:00(入館は16:30まで)
休館日1月26日(木)・2月9日(木)・24日(金)・3月9日(木)
会場郷土文化館 特別展示室
観覧料無料

民具案内とは

国立市内の公・私立小学校の3年生が、「くにたちの暮らしを記録する会」の指導のもと、民具を実際に使用しながらむかしのくらしを学ぶ体験型学習のこと。毎年1月から3月に、郷土文化館で行われています。

展示解説

担当学芸員が展示解説を行います。

日程2月5日(日)14:00~14:40
3月5日(日)14:00~14:40
集合くにたち郷土文化館 特別展示室入口
定員各回15名(先着順)

※申込不要
※定員を超える場合は、小学生を優先します。

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