投稿者: くにたち財団

「予約システム利用者カード」の有効期限について

くにたち郷土文化館の施設(講堂、研修室など)を利用予約する際に必要な「予約システム利用者カード」には、有効期限欄があります。既に有効期限日時を過ぎた利用者カードをお使いでご心配の方もいるかと思いますが、当館では当面有効期限を設けないことにしましたので特に更新手続きをしなくても継続利用が可能です。

関頑亭 ― 人生、飄々と。―

 「頑亭先生」「頑亭さん」の呼び名で親しまれた、国立を代表する文化人のひとりである関頑亭氏は、2020(令和2)年春に101歳で他界されました。本展では、頑亭氏が少年の頃に描いた絵画から、亡くなる1年前に揮き 毫ごうした書まで、さまざまな作品と共に、氏の文化活動や人々との交流を伝える資料を紹介します。

緊急事態宣言解除を受けて

政府の緊急事態宣言の解除を受け、くにたち郷土文化館、国立市古民家は3月22日以降、次のように対応します。ただし、都から当面午後9時以降の利用の自粛を求められていますのでご留意ください。

歴史講座「襖の下張文書から-府中宿の田中屋と道案内-」の動画と資料を公開

3月6日に歴史講座「襖の下張文書から-府中宿の田中屋と道案内-」(講師:原 祥)を開催しました。
新型コロナ対策のため、参加人数を絞っての開催となったため、より多くの方に講座の内容を知っていただくために、講座当日の動画と配布した資料を公開します。