『くにたち郷土文化館 研究紀要 第9号』が発行されました。ここではその中から『<資料紹介>西野家旧蔵「多摩川絵図」に関して』の報告を公開します。

 西野家に伝えられた「多摩川絵図」は、全長約5mで、羽村の堰から多摩川の河口までが描かれた川絵図です。研究紀要では、資料紹介としてこの多摩川絵図と他所に残された類似資料の特徴をまとめて紹介しました。

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研究紀要第9号の掲載内容は以下のとおりです。
お手にとっていただければ幸いです。

―研究紀要第9号 掲載内容―
五智如来の信仰 (長沢利明)
国立大学町と旧野島家住宅 (田村真実)
国立市における崖線由来の湧水が育んできた水辺の生きもの (西田一也)
<資料紹介>西野家旧蔵「多摩川絵図」 (安齋順子)
南方熊楠の書簡と甲野勇資料 (安田幸世)


絵図比較(紀要)p36-37のサムネイル

【参考】紀要P36~37カラー版


多摩川絵図リーフレットのサムネイル

【参考資料】西野家「多摩川絵図」(くにたち郷土文化館所蔵)リーフレット

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