当館の資料研究室では、国立市内の歴史・地誌・市民・行政資料だけでなく、多摩地域・区部・各県の行政・博物館等の刊行物や図録、一般図書の閲覧ができます。
その資料研究室に届いた新着図書の中から国立市に関係のある書籍や論稿のご紹介をしています。資料研究室をご利用するにあたって、何かしらお役に立てば幸いです。

 当館の資料研究室への入室は、9時から16時30分までとなっています(第2・4木曜日は休館日になりますのでお気をつけください)。
 室内の図書についてはくにたち図書館の『くにたち図書館 資料検索システム』から図書検索ができますのでご利用ください。
 なお、当資料研究室の図書は、学芸員の研究・調査用の図書でもあるため、貸出しはできません。ご理解のほど、何卒よろしくお願いいたします。

※:くにたち図書館HP https://www.library-kunitachi.jp/

最新のご紹介書籍

過去にご紹介した書籍一覧

    国登録有形文化財本田家住宅主屋・薬医門と本田家旧蔵資料
  • この冊子は、本田家の住宅類やその資料について、国立市教育委員会が調査成果の一端として平成28年3月に作成・発行していたものの改訂版です。
  • 国立のまち歴史物語
  • 人々が集い、また住まう“まち”。そこには人々の日々の営みが重層的に積み重なり、あるものは記憶され、またあるものは思い出へと転換され、ひと握りの事象が記録として残されていく。
  • 郷土文化館叢書第一集『本田咊夫氏聞き取り報告』
  • 本書は、本田家16代目当主である本田咊夫氏(昭和4年生)への聞き取り調査の内容をまとめたもの
  • 『旧国立駅舎の思い出』
  • 国立市の市制施行50周年記念事業の一環として募集された旧国立駅舎にまつわる思い出やイラスト等をまとめた冊子。
  • 多摩のあゆみ169号
  • 毎号多彩な切り口で特集や連載が組まれている『多摩のあゆみ』。この度は、同書169号の連載「多摩の金融史」に掲載された堀峰生氏の論稿をご紹介します。