国立駅南口にもどってきた「赤い三角屋根」の旧国立駅舎は、4月4日(土)にオープンします。この旧駅舎は、平成18(2006)年の解体後に保管されていた部材を再利用したもので、大正15(1926)年に開業した当時の姿へと復して再築がなされました。
 国立駅が開業した大正15年4月1日。この日は国立大学町の第1回分譲がスタートした日でもあります。まちの成立ともかかわっている旧国立駅舎を、国立大学町が開発された当時の資料から探ってみます。

4月4日(土) ~5月24日(日)
休館日:4月9日(木)、23日(木)、5月14日(木)
開場時間:9:00~17:00(入館は16:30まで)
会  場:くにたち郷土文化館 特別展示室


①~③ 提供:明窓浄机館(中島陟資料)